インドネシア政府による国内移動に関する規制の一部変更

2021/4/1
● 3月26日、インドネシア政府は、新型コロナウイルス対策のための国内移動に関する規制の一部変更について発表しました。4月1日以降変更され、この措置の終了期限は明示されていません。
 
1.これまでの規制内容については、2月10日付け当館領事メール( https://www.medan.id.emb-japan.go.jp/itpr_ja/20200302-02_00155.html )にてお知らせしたとおりですが、今回の主な変更点は以下のとおりです。
(1)地域による規制の区分は、「バリ島への移動」と「それ以外の全ての地域移動」とされました。
(2)鉄道や車両による陸路移動時の検査方法として認められていたGeNose検査が、空路及び海路移動時にも使用できるとされました。
(3)バリ島への移動に際して求められる陰性証明書の条件が、「空路、海路、陸路(公共交通機関及び個人所有車両)の全ての移動手段について、出発前2×24時間以内に検体を採取したPCR検査または迅速抗原検査の陰性証明書、あるいは出発前に空港、港湾、ターミナルで実施したGeNose検査の陰性証明書」に変更されました。
(4)民間企業が従業員に旅行の延期を呼びかけること等を定めていた連休及び宗教上の祝日に関する規制が削除されました。
 
2.インドネシアにおける新型コロナウイルス対策のための措置や運用は、突然変更される可能性があります。最新の関連情報にご留意ください。
 
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