日本入国査証(ビザ)

2019/2/15

査証申請手続きについてのご案内
 
 2014年12月よりIC旅券(パスポート)を所持するインドネシア国民は、15日以内の短期滞在(観光、収入を伴わない商用、親族・知人訪問など)を目的とする日本への渡航の場合、事前登録の上,査証(ビザ)免除となりました。(詳細はこちら
 
1 査証申請及び交付
 申請受付時間: 08:30~11:30(月曜日―金曜日)
         (祝日・休館日を除く)
 査証審査日数: 申請書類の審査の結果,特に問題がなければ,
         申請受付日を含め(閉館日を除いた4開館日)
 査証交付時間: 13:30~16:00(月曜日―金曜日)
         (祝日・休館日を除く)
 
※2017年1月2日より窓口受付時間が変更となりましたので、ご注意ください。
 
 (注意事項)
・審査の状況によっては追加書類の提出、申請人と面接が必要な場合があります。
また、日本の外務省への照会が必要となり、お時間が掛かる場合があります。
・出発期日に間に合うためには,日数に余裕を持って早めに申請してください。
・申請はKARTU KELUARGA(家族簿)に住民登録されている地域を管轄する大使館もしくは各総領事館に申請してください。
 
 各総領事館管轄地域・連絡先
 
 
2 申請書について
(1)申請用紙は,当館窓口に備え付けのもの,または,以下のファイルからご利用ください。
      記載事項の各欄は,記載漏れや誤記のないように正確に英語で記載してください。
(2)記載事項中に事実に反する記載がある場合は,虚偽申請として査証は発給されません。
 
 申請書類一式 
 
 
3 申請書に貼付する写真について
(1)申請前3か月以内に撮影された縦4.5cm x 横4.5cm の大きさの顔写真1枚が必要です。
(2)無修正,背景は白で鮮明なものを申請書に必ず糊付けしてください。
 
 
4 提出書類について
(1)渡航目的によって提出書類が異なります。
  短期滞在査証の必要書類は以下のとおりです。就労や留学の査証申請に必要な書類は当館に直接お問合せください。
 短期滞在査証申請必要書類一覧 
 
 数次(マルチ)査証を希望される方
 
(2)提出書類が不備な場合には申請は受理できません。
(3)申請が受理されても追加書類が必要となる場合があります。
(4)提出書類は査証の種類によって異なりますので,必要書類を揃えた上で窓口に提出して下さい。
(5)偽・変造書類を提出した場合には査証は発給されません。
(6)提出された書類は原則として返却いたしません。
(7)返却が必要な書類については写しを添えて返却が必要である旨申し出てください。
 
 
5 その他
(1)複数の方が同一目的で渡航する場合は,一括して申請することが可能です。
(2)査証の発給を拒否された場合,拒否理由について回答できないこととなっています。
 
 
6 査証(ビザ)に関する代理申請の取り扱いについて
  査証の申請は原則として申請人本人が直接窓口に出頭することとなっています。
  ただし,以下のいずれかに該当する場合や企業・団体で一括して申請する場合については,本人に代わって代理の方(所属する会社の職員,親族等)が申請することができます。
(1)16歳未満の年少者、60歳以上の老齢者及び身体の障害等で出頭することが困難な方
(2)外交・公用旅券所持者で公務目的で渡航される方
(3)委任状を所持した代理の方(委任状サンプル(英語) (インドネシア語)
 
 
7 査証(ビザ)手数料
 旅券・証明・査証関係手数料