旅券(パスポート)

2019/3/20

1 初めて旅券を申請するとき(新規発給)

(1)必要書類
 ア 一般旅券発給申請書 1通(総領事館窓口にてお渡しします。「ダウンロード申請書も使用できます。)
 イ 戸籍謄本又は抄本(発行後6ヶ月以内の原本) 1通
 ウ 写真 1葉(4.5cm(縦)×3.5cm(横):カラー、白黒どちらでも可。但し、背景が赤、青、紺、黒など濃い色は不可。)
  ※申請前6ヶ月以内に撮影されたものでこちらの規格を満たしたもの
(2)所要日数
 当館にはIC旅券作成機が配置されておりません。申請は当館で受付いたしますが、作成は日本の外務省で行いますので、往復の送付時間と、作成時間を入れると約3週間を要します。申請は十分余裕持って行ってください。
(3)手数料
  領事手数料
※20歳未満の方の申請は、5年用旅券のみとなります

2 残存有効期間が1年未満となったとき(切替発給)

※KITAS取得のため18ヶ月以上の旅券の残存有効期間が求められていますが、所有旅券の残存有効期間が1年以上1年6ヶ月未満の場合も申請できます。

(1)必要書類
 ア 一般旅券発給申請書 1通(総領事館窓口にてお渡しします。「ダウンロード申請書」も使用できます。)
 イ 写真 1葉(4.5cm(縦)×3.5cm(横):カラー、白黒どちらでも可。但し、背景が赤、青、紺、黒など濃い色は不可。)
    ※申請前6ヶ月以内に撮影されたものでこちらの規格を満たしたもの
 ウ 現在所持している旅券

(2)所要日数
 当館にはIC旅券作成機が配置されておりません。申請は当館で受付いたしますが、作成は日本の外務省で行いますので、往復の送付時間と、作成時間を入れると約3週間を要します。申請は十分余裕持って行ってください。

(3)手数料
   領事手数料

3 査証欄の余白がなくなったとき(増補)

(1)必要書類
 ア 一般旅券査証欄増補申請書 1通(総領事館窓口にてお渡しします。「ダウンロード申請書」も使用できます。)
 イ 現有旅券
(2)所要日数:  原則として即日
(3)手数料:
   領事手数料
※査証欄の増補(40頁)は1回のみ可能です。

4 紛・焼失,または盗難にあったとき

(1)旅券を新たに申請する場合
 ア 必要書類
   一般旅券発給申請書  1通(総領事館窓口にてお渡しします。「ダウンロード申請書」も使用できます。)
   紛失一般旅券等届出書 1通(総領事館窓口にてお渡しします。「ダウンロード申請書」も使用できます。)
   写真(4.5cm×3.5cm) 2葉
    ※申請前6ヶ月以内に撮影されたものでこちらの規格を満たしたもの
   警察署発行の紛失(盗難)届出証明書(原本)     1通
   戸籍謄(抄)本(原本、発行後6ヶ月以内)      1通
 イ 所要日数
 当館にはIC旅券作成機が配置されておりません。申請は当館で受付いたしますが、作成は日本の外務省で行いますので、往復の送付時間と、作成時間を入れると約3週間を要します。
 ウ 手数料
    領事手数料
(2)帰国のための渡航書を申請する場合
 ア 必要書類
   渡航書発給申請書(総領事館窓口にてお渡しします)
   紛失一般旅券等届出書 1通(総領事館窓口にてお渡しします。「ダウンロード申請書」も使用できます。)
   写真(4.5cm×3.5cm)                2葉
    ※申請前6ヶ月以内に撮影されたものでこちらの規格を満たしたもの
   警察署発行の紛失(盗難)届出証明書(原本)     1通
   日本国籍を立証できる書類(戸籍謄(抄)本、住民票等により本籍地が確認できるもの)
   帰国便の航空券または予約確認書(オープンチケットの場合は帰国日を確定させたもの)
 イ 交付日
   当日可能(必要書類等が揃っており、内容に問題がない場合)
 ウ 手数料
    領事手数料

注意事項
 戸籍謄(抄)本及び写真は6ヶ月以内のものに限ります。
 印鑑については、申請書類等に申請者本人又は法定代理人が署名(記入)する場合には必要ありません。
 代理申請は、申請書裏面の申出書への記載及び代理者の身元確認資料の提示をもって行うことが可能です。但し、代理者は、申請内容の説明能力、指示の確実な伝達能力を有することが必要です。
 外国式の名前等ヘボン式ローマ字によらない氏名の表記を希望する場合には、外国政府機関が発行した綴りを確認できる書類、戸籍謄(抄)本等が必要となる場合があります。