【安全対策】年末年始における注意喚起

令和5年12月22日
1 一般犯罪に対する警戒
 人出や人の移動が多くなるクリスマス、年末年始は、一般的に犯罪が増加する傾向にあるとされています。特に、留守宅を狙った空き巣、路上での強盗、スリ、ひったくりに邦人の方が巻き込まれるケースが多く報告されていますので、ご自宅や外出時の防犯対策にご留意ください。
 
2 テロへの警戒
 当館管轄州(北スマトラ州、アチェ州、西スマトラ州、リアウ諸島州、リアウ州、ジャンビ州)において、テロ発生に関する具体的な情報はありませんが、最近でも11月のリアウ州をはじめインドネシア各地においてテロ容疑者の逮捕が続いており、依然としてテロの脅威は潜在します。テロの標的となりやすい場所(政府・警察関連施設、宗教関連施設、外国人が多く集まる場所等)を訪れる際には、周囲の状況に注意を払い、万が一、不審な人物や状況を察知した場合には、速やかにその場を離れる等安全確保に努めてください。
 
3 自然災害への備え
 12月3日、西スマトラ州にあるマラピ山が噴火し、巻き込まれた地元登山者23名が死亡しました。これを機に、避難場所や避難用具、緊急連絡先等の準備・点検を行い、万が一に備えて、家族・友人等で情報共有しておくことをお勧めします。
 
4 年末年始の事務所の閉館
 当館は、12月29日(金)から明年1月3日(水)まで閉館となります。閉館時の緊急のご用件は、当館代表電話 061-4575193(国外からは(国番号+62)61-4575193)までご連絡下さい。